カウンセリングを受ける上での準備について

心理カウンセラーとの対話でとても大切なことは、相手のカウンセラーに対して心を開くことです。こんな風に思われたらどうしようと考えてしまうと、ありのままの自分を見てもらえなくなるからです。

 

心理カウンセラーと対話をする前に必要なものは、伝えたいことを書いた紙です。当カウンセリングルームはインターネットが基準であるため、面と向かって対面でお話をするわけではありません。ですが、だからこそ必要なのが、伝えたいことを存分に伝えることなのです。

 

もちろん、対面式でカウンセリングを行える場所に行った時も同様です。

 

 

紙に書くことがなぜ一番大事なのか、それはその時の感情を紙に与えることが出来るから。今起こっていて悲しい気持ちになっても、数日後に感じる悲しみとはまた別のものになります。その時に紙に書いていると、自分の気持ちを紙に書いたり何が起こったのか書いたり、詳細な情報を書くことが出来ます。

 

カウンセリングの際に後から思い出しつつ話をするより、カウンセラーにより細かい詳細を伝えることが可能になります。

 

紙に書くと自分の感情整理にもなり、客観的に自分の悩みを見つめることが出来るので、とても良い方法です。

 

 

心理のカウンセリングを受ける際には、まず心情を紙に書いて、心の準備をしてみましょう。