暑い夏をクーラーなしで乗り切る方法とは

猛暑が続き、ニュースでもお亡くなりになられてしまった方を目にするようになりました。

 

部屋にクーラーがなく、暑い一日を乗り越えることが困難であるという方は、たくさんいらっしゃると思います。

 

 

 

そこで今回は、クーラーがなくても涼を得られる方法について、ご紹介致します。

 

 

クーラー以外で涼しくなれる方法は、大きく分けて2つあります。

 

 

■涼しさに必要なもの

・冷たさ

・それ以上の熱さ

 

 

冷たさは皆さんも普段意識している通り、冷たい飲み物や海水浴などで、身体を内から外から冷やすことです。しかし、冷たいアイスや飲み物は内臓を冷やしすぎることもあるので、食べ過ぎは禁物です。

 

熱さとは暑さに匹敵する温度を作るということです。それはすなわち、熱いシャワー。だからと言って暑い中熱すぎるシャワーを浴びてしまうと、症状が悪化する可能性もあります。猛暑日で40度に近い昼日中であれば、シャワーは38度程度の温度にしましょう。

 

 

冷たさを得るためにオススメの、アイスより一層の冷たさとは、アイスノンを使用することと水まきをする方法です。

 

シャワーの後には冷たい濡れタオルを首に巻き、アイスノンを足にあてます。扇風機の前に立てばより爽快感を味わえます。

 

玄関の外やベランダに水をまくこともオススメです。水が蒸発する時に熱を持っていくため、とても涼しさを感じます。

 

 

大きく分けてこの2つ。冷たさと熱さを外から得ることが、クーラーなしでの熱中症対策としてオススメの方法となります。

 

そしてこのようなことを行っても熱が冷めない場合は、熱中症である可能性もあるため、早めに病院で受診しましょう。

 

 

クーラーは今も値段が高く、一人暮らしの方は手が出にくい商品でもあります。だからと言って熱中症になるのを待つことも出来ませんね。

扇風機やアイスノン、熱いシャワーや水まきを駆使して、今年の暑い夏も元気に乗り切りましょう。