楽しいこと日記


楽しいことというのは自分の基準で決まるものです。
そして、誰にでも必ず小さな幸せはやって来ますが、その幸せに気がつく人はあまりいません。
当たり前だと言ったりそんなことで楽しさを感じられないと言ったり、人の目を気にしてレッテルを貼る場合もあります。

自分自身が、楽しいことを見逃しているかもしれないのに、自分には楽しいことや嬉しいことが何もないと思ってしまうのは、とても勿体無いことです。



自分には楽しいことなんてない、幸せなんて少しも感じないと思うなら、だからこそやってみましょう。「楽しいこと日記」を書いてみるのです。



いつもの道で可愛い猫に出会った、借りたい本が図書館にあった、お買い物合計金額ピッタリの小銭がお財布にあった。

その日にあった、少しでも嬉しかったこと・楽しかったことをどんどん書いてください。


オススメの方法は、付箋とペンを持ち歩き、思いついたらすぐにメモすることです。

そして家に帰ったらそれをノートに貼ります。

ノートを丸々持ち歩くより付箋の方が小さいですし、今は色々なデザインの付箋があるので、ノートの見た目も華やかになります。

そして何より、自分を囲う数々の楽しいことが、より一層心に向かって飛び込んで来ます。

読み返せば、小さな幸せが毎日起きてるんだと、改めて実感することが出来るのです。


自分には何もないからそんな事をしても無駄だと思う人にこそ、これはオススメの方法です。

ずっと見逃していたものを見つける為には、まず訓練が必要になります。

一日を振り返る作業はとても大切です。

過ごした日をゆっくり考える時間を作ると、ない物と思っていた事柄や、大切に思える物の発見にも繋がります。