人との対話効果について

こんにちは。
本日は雨の予報が出ていましたが、傘を使わずに済みました。
お気に入りの傘を持つと、雨の日でも楽しんで外に出られる気がします。
さて、本日は心理の話題。
人との対話による心への効果についてです。
人と接することで、心は潤いもすれば干からびもします。
人は常に誰かに支えられて生きています。
着ている服や食べているもの、
今使っているパソコンや携帯電話を思い浮かべてください。
これら全て、材料からご自身で作り上げたものであることは、少ないと思います。
中には服を手作りしたり自給自足で食料を作り上げたり、自作パソコンで楽しくインターネットを利用している方もいらっしゃるでしょう。
ですが、身の回りにある全てのものをイチから育てて作るというのは、難しいものです。
お金というものは人の力を自分の力と交換するためのものになります。
人は、人なくしては生きられません。
そしてそれは物理的なものだけではなく、
心でも同じ作用をもたらします。
人と関わり合うこと、それはささいなことでも、
挨拶のみでもすれ違うだけでも、
それは心に大きく影響を及ぼします。
交流分析の考え方には、ストロークとディスカウントというものがあります。
ストロークとは、心に良い影響を与える人の真心、気遣いや優しさを貰い与えるというものです。
ディスカウントとは、心に悪い影響を与える、相手を蔑み転ばし、時に追い詰める関わり方です。
そしてこのストロークもディスカウントも、人と関わることで大きく受け取ることが出来ます。
言葉を貰うことで自分に作用させることが可能になるのです。
本カウンセリングルームでは、ご希望の方にディスカウントを受けた際の心の対処法についても支援させて頂いております。
人の考え方や現在の状況に応じて様々な考え方が必要になるため、個別の考え方が必要になるのです。
是非一度、お声がけして頂けたらと思います。