●ブログ●

 

こちらでは担当カウンセラーのブログを掲載しております。

とても他愛のない文章から、心理学の考え方、可愛い動物の写真まで様々なジャンルの記事を書きますので、是非楽しんで頂けたらと思います。


ネットカウンセリングのすすめ

仕事や家事が忙しくカウンセリングに行けない、そうお悩みの声をよく聞きます。合間に行くにも良い診療所がない・近所だと知り合いの目が怖いという方はとても多いです。今回はそんな方におすすめの、通院せずにカウンセリングを受けるメリットについてご紹介致します。

 

昨今とても身近なものになり、今やなくてはならないインターネット、それは遊びやビジネスのツールであると共に、コミュニケーションやカウンセリングの手段にもなっています。インターネット上であれば遠方の人とも気軽にやりとりが出来ますし、足を運ばなくても通院することが出来ます。

自分のペースでコミュニケーションをとることが出来るため、インターネットはとても画期的でなくてはならない道具なのです。

 

悩みをそのままにして毎日をお過ごしの方も、誰かに聞いて欲しいけどどうしたらいいのかわからないという方も、パソコンや携帯電話で気軽に心理カウンセリングを受けることが出来ます。

 

通院となると手間になってしまい、なかなか腰が上がらないのも仕方ない話です。しかしそのままにしているのも心には良くありません。

 

まずはお試しにということも、インターネット上では手軽に行うことが出来ます。自分に合ったカウンセラーを見つけるということも可能です。

 

 

日々生活をしていて、心に余裕がないなと感じたら、是非インターネットでのカウンセリングを受けてみて下さい。

 

 

 

カウンセリングを受ける上での準備について

心理カウンセラーとの対話でとても大切なことは、相手のカウンセラーに対して心を開くことです。こんな風に思われたらどうしようと考えてしまうと、ありのままの自分を見てもらえなくなるからです。

 

心理カウンセラーと対話をする前に必要なものは、伝えたいことを書いた紙です。当カウンセリングルームはインターネットが基準であるため、面と向かって対面でお話をするわけではありません。ですが、だからこそ必要なのが、伝えたいことを存分に伝えることなのです。

 

もちろん、対面式でカウンセリングを行える場所に行った時も同様です。

 

 

紙に書くことがなぜ一番大事なのか、それはその時の感情を紙に与えることが出来るから。今起こっていて悲しい気持ちになっても、数日後に感じる悲しみとはまた別のものになります。その時に紙に書いていると、自分の気持ちを紙に書いたり何が起こったのか書いたり、詳細な情報を書くことが出来ます。

 

カウンセリングの際に後から思い出しつつ話をするより、カウンセラーにより細かい詳細を伝えることが可能になります。

 

紙に書くと自分の感情整理にもなり、客観的に自分の悩みを見つめることが出来るので、とても良い方法です。

 

 

心理のカウンセリングを受ける際には、まず心情を紙に書いて、心の準備をしてみましょう。

 

 

 

自分への負荷を軽減するために

心理カウンセラーをやっていて一番思うことは、心に負担をかけて生きている人がとても多いということです。

 

 

生きていると必ず色々なことが待ち構えています、それは確実なことです。良いことも悪いことも起こりますし、特に何も感じないということも起こります。

起こる出来事の色は、自分のものさしが決めます。人から見たら問題ない出来事でも、自分にとっては大きな山場であることもあります。

 

大事なのは周りに振り回されず、自分を持つこと

 

自分が選んだ道なら納得出来ますし、自分が選んだからこそ責任も自覚出来ます。

人に決められたり指図されたりすれば、後から不満は生まれやすくなります。

 

 

学校でも社会でも、人と合わせることが必要になる時がありますが、それは人と同じものを選ぶという自分の意志が作った選択です。決して命令ではありません。

 

いじめやパワハラは強制的な他人の意思決定が入ります。それは自分の意志だけではどうにもなりません。

 

自分の意志を明確にするためには、紙に書きだすか人に話すことが一番です。本当はどうしたいのか、本当はどうしたら自分が笑顔になれるのか、考えてみて下さい。

 

 

自分の意志がわかるようになると、毎日の暮らしが思った以上に楽しく、また心が軽く穏やかになったと実感出来ます。まずは心に負担をかけているのは自分なのか相手なのか、もし強制的な選択をいじめやパワハラで選ばされているのであれば、然るべき対応をする必要があります。当カウンセリングへの相談もその中の一つです。

 

自分だけで抱え込まず、人に話をして自分の意見を再認識してみましょう。

 

 

 

0 コメント

暑い夏をクーラーなしで乗り切る方法とは

猛暑が続き、ニュースでもお亡くなりになられてしまった方を目にするようになりました。

 

部屋にクーラーがなく、暑い一日を乗り越えることが困難であるという方は、たくさんいらっしゃると思います。

 

 

 

そこで今回は、クーラーがなくても涼を得られる方法について、ご紹介致します。

 

 

クーラー以外で涼しくなれる方法は、大きく分けて2つあります。

 

 

■涼しさに必要なもの

・冷たさ

・それ以上の熱さ

 

 

冷たさは皆さんも普段意識している通り、冷たい飲み物や海水浴などで、身体を内から外から冷やすことです。しかし、冷たいアイスや飲み物は内臓を冷やしすぎることもあるので、食べ過ぎは禁物です。

 

熱さとは暑さに匹敵する温度を作るということです。それはすなわち、熱いシャワー。だからと言って暑い中熱すぎるシャワーを浴びてしまうと、症状が悪化する可能性もあります。猛暑日で40度に近い昼日中であれば、シャワーは38度程度の温度にしましょう。

 

 

冷たさを得るためにオススメの、アイスより一層の冷たさとは、アイスノンを使用することと水まきをする方法です。

 

シャワーの後には冷たい濡れタオルを首に巻き、アイスノンを足にあてます。扇風機の前に立てばより爽快感を味わえます。

 

玄関の外やベランダに水をまくこともオススメです。水が蒸発する時に熱を持っていくため、とても涼しさを感じます。

 

 

大きく分けてこの2つ。冷たさと熱さを外から得ることが、クーラーなしでの熱中症対策としてオススメの方法となります。

 

そしてこのようなことを行っても熱が冷めない場合は、熱中症である可能性もあるため、早めに病院で受診しましょう。

 

 

クーラーは今も値段が高く、一人暮らしの方は手が出にくい商品でもあります。だからと言って熱中症になるのを待つことも出来ませんね。

扇風機やアイスノン、熱いシャワーや水まきを駆使して、今年の暑い夏も元気に乗り切りましょう。

 

 

0 コメント

不登校である方におすすめの辛さ解消法とは

今不登校で苦しんでいる方は、一人で悩まず誰かに悩みを話す。それは一番解決になる方法ですが、なかなかそうはいきません。

 

家族に話してもきっと、叱られる・学校に行けと言われる、そう感じて話すことを諦めてしまう、そういった方はとても多いのです。

 

 

そういう時、今の時代にはとても簡単は方法がありますね。インターネットで自分と同じ境遇の方とつながり、話をしたり聞いたりする方法です。

 

世の中にはいい人がいますが、悪い人もいます。それは不登校になった自分がよくわかっていることと思います。

インターネットは世界中の人とつながる場所です、悪い人もたくさんいます。

それでも不登校を克服した方の中には、人に話すことで心が落ち着いた・わかってもらえる人がいて嬉しいなど、大きな喜びの声があるものです。

 

今自分が不登校である方もご家族が不登校である方も、無理に外へ出よう・出そうと思わずに、試しにインターネットに吐き出してみることをオススメします。